風呂にのんびりと浸かる

日本人はとても風呂が好きなので、風呂にのんびりと浸かってリラックスをするという人もたくさんいます。
しかし、熱い風呂ではのんびりと浸かることができないので、湯の温度は38度から40度ぐらいが適温とされているのです。
夏場であればともかく、冬場にこの温度では寒すぎるし、すぐ温度が下がってしまうと考えている人も多いでしょう。

冷えてきたらまた少し沸かせばよいのですが、最近は不景気で増税ばかり行っているため、生活が苦しくてガス代を節約しているという人もたくさんいます。
このような場合には、少し熱くしておいてから徐々に冷ましていくか、いったん風呂から上がってまた浸かるという方法でもよいでしょう。
さらに半身浴もよいと言われているのですが、いきなり半身浴では寒いので、最初は少し暖かいお湯に肩まで浸かり、温まってきたら半身浴に変えるという方法もおすすめです。

このような方法であれば、多少長く風呂に浸かっていても、あまりのぼせることはありません。
しかも温度が多少低くても、長時間浸かることによって体の芯まで温まるのです。
熱い風呂に短時間浸かったとしても、体の表面しか温まることができないので、すぐ湯冷めしてしまうことから、あまりストレス解消になるとは言えないでしょう。

風呂に浸かっている間に何をするか

風呂にただ浸かっているだけでも十分リラックスできるという人は、何もしなくても全く問題はありませんが、何かしていないと退屈だという人も中に入るでしょう。
そのような人は、最近風呂の中でもテレビが見られるようになっているので、テレビを設置して見るというのもよいですし、風呂の中で音楽を聞くというのもリラックスできるのでおすすめです。

他にもいろいろなグッズが販売されているのですが、バスブックスタンドを使用して、本を読むというのもよいでしょう。
ただし本は紙なので、直接お湯に付けてはいなくても、湿度でふにゃふにゃになってしまう可能性はあります。
よって読んだらすぐ捨てる予定の雑誌などがおすすめです。

風呂に浸かっていながらできることは他にも多数存在しているので、その人が最も好きなことを行うことでストレス解消になります。
ただボーっとして考えごとをしているだけでもよいですし、足や手を動かしてストレッチするのも健康のためにはよいでしょう。
できればしっかりと体や髪の毛を洗ってからのんびりと浸かることで、後は好きなだけ風呂に浸かっていることができます。

女性は比較的長く風呂に入っていること多いでしょうが、男性もこのような方法でストレス解消をすることは十分可能です。
風呂にバスクリンや温泉の素などを使ってもよいでしょう。
アロマテラピーなどを使って、よい香りを風呂場に充満させ、リラックスするという方法もあります。