家にいる時は電気代があまり掛からないようにとくに気を付けています。
もともとあまりテレビを見る方ではなかったので、一応部屋には置いてありますが、映画を見る時以外はあまり使うことはありません。
ノートパソコンなんかも、時々やりますが、使わないことの方が多いです。

普段はあまり使わない電化製品については、コンセントを差しっぱなしにしておくと無駄な電気代を消費してしまうなんて話を良く耳にしますよね。
そのため、私は使わない電化製品については必ずと言って良いほどコンセントを抜いておくようにしています。
本当に小さなところなんですが、こういう積み重ねが大事なんじゃないかなと思うんですよね。
ただし、コンセントの抜き差しというのは、あまり頻繁に行いすぎるとプラグ部分を傷めてしまい、それの修理代に何千円というお金を取られてしまう、というようなこともあるのだそうです。
こうなってしまったら本末転倒ですね。
ですから、毎日必ず使うようなものは逆にコンセントは抜かずに差しっぱなしにしておきます。
この辺は加減が難しいところではありますね。

また、お風呂については、一人暮らしの場合どうしても溜めるのがもったいないと思ってしまうんですよね。
でも、私は実家に住んでいたころからずっとお風呂に浸かる習慣がありましたし、やはり疲れをとるためにもお風呂には浸かりたいと考えています。
そんな時に知った節約術が、水の入ったペットボトルをお風呂に入れる、という方法です。
これによって溜めたお湯の水かさが増し、あまりお湯を出さなくても済むようになるんです。

また、半身浴にすることにより、さらにお湯の量を通常よりも少なめにしています。
お風呂に入っている時は、自分で頭皮マッサージなんかの練習もしています。
自分でやるとうまくできませんが、どうやるとお客様が気持ちいいと感じられるのかわかるので、こういう練習も欠かせません。
もちろんこのお風呂に溜めたお湯は捨てずにとっておき、次の日は洗濯機のために使います。
洗濯機やお風呂はとくにお水を大量に使う場所になりますので、結構気を使っています。
地道な努力ですが、最近ではこういった生活が習慣化してきていますから、苦に感じることもそんなにありません。